2010年03月15日

虎とライオンはどちらが強いか

百獣の王ライオンとトラはどちらが強いのか興味がある人もいると思いますが、昔ギリシャで実際に見世物として戦わせています。結果は虎が勝っています。それは体力や運動能力だけでなく戦い方が違っていたためです。家猫の戦い方を見ていると両手、両足をうまく使って敵と戦いますが虎も同じ戦い方をします。ライオンも両手両足を使わないことはありませんが利き腕(片手)を中心にした動きが多いようです。密林に住む虎と比べると草原に住むライオンは両手足をうまく使うよりはより早く走ることの方が生きるために必要です。それと比較して密林に住む虎は木陰や木の上から襲うために足音にも気を使わなければなりませんし木に登ることも必須条件となり虎よりも手足が器用になったと言われます。ライオンはアフリカでの百獣の王であって世界での王では無いことになります。虎も大きなインド象には敵いません。合気道の稽古において虎とライオンを参考に考えると狭い場所での戦いを想定した稽古では一刀流のライオンよりも両手を使う二刀流の虎を参考にしたほうが良いと思われます。私の道場では対峙した敵に対して二刀流(両手使い)の動きを基本として稽古をしています。もちろん剣道のように飛び跳ねるような稽古などありません。
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2010年03月14日

今日の稽古3月14日(日)

午前は子供の稽古、座技で肩取り逆入り身、小手返し、膝行を稽古しました。大人の時間は小刀を使用して二教、四方投げ等の稽古をしました。今日の大人の稽古は全員が他の合気道道場から移籍してきた人でした。以前の道場の稽古内容に納得できなかったため、当道場に体験入門にやってきた人です。
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2010年03月13日

今日の稽古3月13日(土)

午前は子供の稽古は後ろ受け身、木刀の素振り転換を稽古しました。今日はなぜか女の子がだれも現れませんでしたなぜ?、大人は小刀を使用した合気道の稽古。夜は7時からの健康合気道も小刀を使用して二教、四方投げ、入り身投げの稽古をしました。
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2010年03月13日

今日の稽古3月12日(金)

今朝は短棒を使っての四方投げ、二教の稽古、夜7時30分は五級審査技を剣との関係について説明後稽古をしました。土・日曜日の午前10時40分からの稽古は体験入門時間としますのでご来場をお待ちしています。ただし、他の道場の人は構いませんが、けんかと格闘大好き人間はお断りします。
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2010年03月10日

今日の稽古3月10日(水)

今日は昨日の大雪のため朝の稽古は二人だけでした。夜は子供の稽古、膝行、回転投げ、入り身、呼吸方を稽古しました。午後7時30分からの大人は朝の常連も含めて少しにぎやかでした。短棒を使っての各種合気道を稽古しました。短棒の利点は直接肌に触れないことにより互いのリキミが軽減されるため正しい理合いでないと技がかからないことです。当道場独特の稽古方法かもしれません。
  

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2010年03月08日

殴る文化と突く文化

月曜日は合気道に関する雑文を読んでください。日本人の格闘の習性はすぐに殴ることです。西欧人は突く習性があります。これは民族性の違い、ひいては文化の違いです。たとえば日本刀は反りがある、反りがあることによって相手の頭をなぐった場合手への衝撃が少ない。古墳から出土する刀は直刀でこれは相手を突くことが中心ですが、これは大陸文化を輸入したためでその後直刀で殴っていたのではあまりに手に衝撃がくるので、殴る伝統の日本人に適応した現在の反り型の刀になったようです。突く習慣のある西欧ではフェンシングが発達しました。格闘技においてはレスリングやボクシングが発達し、日本では柔術から試合形式の柔道が発展し、沖縄唐手が空手となって現在に至っています。レスリングも柔道もオリンピックの種目になっているのも面白いことです。残念ながらフェンシングに対して剣道が選ばれていませんが。日本にまったく突く習慣が無い訳ではありません、突くのが中心の槍は戦争において中心的な存在であり〔実際の使い方は殴ると突くの両方用いています〕刀は江戸時代武士のアクセサリーに過ぎなかったと言う説もありますが剣の動きは体術(合気道)の動きと関連が見出されます。
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2010年03月07日

今日の稽古3月7日(日)

午前は子供の稽古、座技で肩取り逆入り身、座り方を稽古しました。大人の時間は交差取り一教、四方投げ、諸手取り呼吸方を稽古しました。
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2010年03月07日

今日の稽古3月6日(土)

午前は子供の稽古、膝行、前受け身、転換、座り技を稽古しました。大人は諸手取りの十字がらみ等の各種を稽古。夜は7時からの健康合気道は杖の稽古をしました。その後の合気道は合気体の陰陽について木刀の握りからくる合気道の体の使い方を稽古しました。
  

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2010年03月05日

今日の稽古3月5日(金)

今日の朝稽古は入門したての人を中心とした正面打ち一教、膝行、座礼でした。夜は片手取り一教、二教、四教、側面入り身ついて稽古をしました。道場の温度は二十度でした。道場の看板犬 チロ
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2010年03月05日

武道の極意(私見)

武道の伝記を読むと神社仏閣で武道の極意、悟りを得て一流派を立ち上げた達人が多い。では何を悟ったかとなると「無心流や陰流、天心流、天然流」などの名称から察すると精神的な悟りが多いことに気がつきます。禅からくる「無住地煩悩」や「明鏡止水」などは武道の悟りの境地を禅宗の言葉で表現しています。しかし、これは多種多様の技術を極めたあとに来る精神境地であって、習い始めてすぐに「無住地煩悩」や「明鏡止水」はいかがなものでしょうか。長年合気道の稽古や指導にかかわってきた私の経験では合気道の極意は一つでは無くたくさんの極意の集大成が合気道を成立させていると思っています。大きく分けて体の悟りと心の悟り、宇宙の悟り等を併合して合気道の技というものが生まれるのではないでしょうか。たくさんの極意の一つが不良品であると強気道(ごうきどう)になってしまいます。車の製作でいったら今回のトヨタ自動車の欠陥問題に似ています。何万点という部品も車も世界最先端で素晴らしいのですが、その中のブレーキの一部だけが不良品というだけで命にかかわってきて車は欠陥商品になってしまいます。もしもあなたが腕力や受け手への注文で糊塗した稽古をしていたとしたら。永遠に完成は無いとおもいます。
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2010年03月04日

今日の稽古3月3日(水)

今日は朝6時30分の稽古は中段突きからの内さばき一教等各種固め技を稽古、午後6時から子供の稽古は膝行、座技での呼吸方、そして回転投げを稽古しました。7時30分からの大人は後ろ両肩取りの各種固め技、投げ技の稽古を稽古しました。今日の道場の温度は20度近くて汗をかく人もいました。春が近づいています。興味のある人は体験入門に来て下さい。
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2010年03月01日

武道の陰と陽

今日は稽古がありませんので合気道について雑記します。
合気道は武道ですから勿論陰陽の法則に支配されています。陰陽という言葉は-と+の関係ですが武術には柳生新陰流、馬庭念流のように受けることを中心にして勝利を得る陰流と攻撃を主体とする薩摩示現流などがあります。本来の武道は陰と陽は一体のものです。現在の合気道の稽古は「相手に攻撃をさせてその力を利用する陰流の稽古が中心」です。この稽古の利点は相手が止まっていないため相手の力をまともに受けることが無く、技をかけるコツをつかめば上達します。しかし、攻撃側が止まった状態で相手を動かす時には非常に不利です。本来の身を守る武道として考えると陰流だけでは片手落ちです。しかし、稽古方としてのメリットは素晴らしいものがあります。それは上手な捕りならリキミを伴わないで相手を征することができるからです。攻撃側が捕りに合わせてくれればなおさらです。しかし、現実はそれほど甘くありませんから攻撃側が止まった状態でも征することが護身術として絶対条件です。陽があってこそ陰が生きます。実生活のなかでの陰陽を考えると、家庭で言えば陰は母親、太陽と月では月、男と女等。合気道で右左の手を上下(右半身)に構えたときに、陽の手(右手)で相手をふっとばすと思われますが、実は陰の手で崩していく。派手さはないが、より確実だし、特別な力は必要としません。〔陰〕が大事。そういうのが稽古の中に全部あります。よくできた稽古だと思います。例えば剣を持った場合自分に近い手前の手が陰です、前手が陽です、実際に剣の操作の中心は陰の手です。前手は剣を動かす時の支点として、そして、舵取りです、本当に剣で斬る、切れ具合は陰の手の技術で決まります。入身や小手返し、四方投げも陰の手が中心になります、昔の武術は剣術が陽、体術が陰、武士は両方できたといわれます。合気道も剣と体術との関係が解ってないと?写真は馬庭念流道場の入口
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2010年02月28日

今日の稽古2月28日(日)

今日は2月最後の稽古、午前は子供の稽古、膝行、前受け身、後ろ受け身、座技で肩取り逆入り身を稽古しました。大人の時間は他の道場からのゲストを迎えました。いま稽古している合気道についての疑問点、不審点についての回答を求めての訪問でした。たくさんある技の中でとりあえず正面打ち一教、四方投げ、入り身投げ、座取り呼吸方について体で感じて納得していただきました。今までのもやもやは晴れたそうです。三月から稽古に来てくれるとのこと。
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2010年02月28日

今日の稽古2月27日(土)

午前は子供の稽古、膝行、前受け身、転換、座り技を稽古しました。大人は諸手取りの十字がらみ等の各種を稽古。夜は7時から健康合気道でしたが合気道の諸手取りの5種の技、片手取り、交差取りの上下、入り身投げを稽古しました。もうすぐ春です。道場が温かい。
  

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2010年02月26日

今日の稽古2月26日(金)

今日の朝稽古は肩取りについての各種の技について、午後7時30分は体験入門の人が来たので転んでもそれほど痛くない座り技と立ち技での各種稽古を行いました。その人の稽古についての感想は「合気道は相手の力を利用して征するものだけだと思っていたが、今日の稽古は利用することが無いのに、みなさん見かけよりかなり強い」普段どういう稽古をしているとこうなるのですか?とのこと。強いという表現は私的には? 彼の体格はデカイ、そして剣道とラグビーの経験者だそうです。時間ができたら入門してくださいね。
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2010年02月25日

今日の稽古2/25(木)

今日は午後6時から子供の稽古。y君が親の転勤のため4月から北海道へ、知らぬ間にこういう時期になっていました。さみしいですね。
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2010年02月25日

今日の稽古2/24(水)

今日は朝6時30分の稽古は肩取りの各種固め技を稽古、特に下半身の動きと上半身との関係について説明。午後6時から子供の稽古、膝行、座技での呼吸方、そして後ろ受け身を稽古しました。7時30分からの大人は肩取りの各種固め技を稽古、そして肩取りによる投げ技を稽古しました。今日の道場の温度は20度でした。春が近づいています。興味のある人は体験入門に来て下さい。
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2010年02月23日

今日の稽古2月23日(火)

今日は8時から年間計画の打ち合わせのため回転投げ、座取り呼吸方の稽古をし、8時10分で終了。年間計画は印刷して皆様にお配りします。イベントには都合をつけて必ず参加するようにしましょうと言うことで終了しました。写真は三人掛け
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2010年02月22日

今日の稽古22日(月)言霊

今日は稽古は休みなので雑記します。日本人が外国の影響を受けて変化し続け、最近では頭まで茶色や黄色に変化し、目もブルーのコンタクトで目の色まで変えてしまっては、日本人を放棄したいのかと思うほどです。これでは合気道など流行るはずがないなと思ったりしますが、この間ある道場にいったら、金髪の道場生がいたので、世の中やっぱり変わったなと思いました。姿や形、態度、嗜好が変わっても、変わらないものは何だろうと考えてみたら、日本に住んでいて、変えられないものが一つだけありました。家も服も音楽も頭も目も車も宗教も洋風に変えられるのに英語やフランス語では日常生活はできないことです。日本人が日本語を話している限り、日本人であることから逃れられないはずです。大和の時代の大和言葉から現在にいたるまで外国の影響を受けて外来の名詞や方言は入ってはいますが、基本は変化していない。言葉は「言霊」といわれ言葉に霊力があると言われ、日本語を話している限り日本人の基底文化は守られているはずです。「いろはにほへと…、に大和の霊力が宿っており、それが外国かぶれの日本人をゆり戻す力となっている」と考えています。たとえば合気道の稽古の始まりはお願いします。終了時に「ありがとうございました」と言う言葉で終わります。有難うは「有り難し」から来ており、めったにない素晴らしいことを、神様のお導きをもって体験することができました。ということです。これをサンキューではやはり日本人として?。

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2010年02月21日

今日の稽古2月21日(日)

午前は子供の稽古、膝行、前受け身、座技で片手取り小手返し、片手取り回転投げを稽古しました。大人は下段の両手取り四方投げ裏表そして剣の動きとの関連についての稽古、次に入り身投げについて稽古そして剣の動きと入り身の関連について稽古をしました。
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